大阪電気通信大学OC

| コメント(1) | トラックバック(0)

昨日、電通大のオープンキャンパスに行ってきました。

いろいろ凄かったです。

 

設備がハンパなかったです。

凄い設備その1。ブルーバック。

ブルーバック用のスタジオがあり、カメラ、ライト、編集機器がそろっていました。

これがあればかなりの合成映像がつくれます。

神戸電子でも出来るらしいのですが、ライティングができる人がいないとかで、できないみたいです。体験に来たときは「ブルーバックをつかった撮影ができますよー」見たいな事をグラフィック系の学科の某D先生が言っていたのに。。。

 

凄い設備その2。モーションキャプチャー。

一番使ってみたい設備です。スタジオ内に設置された12個のカメラで、動きをキャプチャーするそうです。

これがあれば手付けで一週間かかるアニメーションも一日でできます。と説明されたときに使ってみたいとおもいました。

もう凄いとしか言いようが無かったです。

 

凄い設備その3。サウンドスタジオ。

すごかったですが、神戸電子とあまり変わらない気がしました。

 

なにが凄いって、これら+αの設備が一箇所にあつまり、プロの方々の仕事につかっているという所です。電通大ではOJT、インターンシップ制度があり、プロの仕事に学生がアシスタントとしてついて製作に携われます。

また授業カリキュラムでは、技術性、創造性をはじめ、社会性を伸ばせるようになっており、マネジメント力やプランニング力を身につけることができるそうです。

卒業生の中には、カプ○ンや、任○堂、スクエアエニ○クスなど大手企業に就職者を出しており、学生時代からプロの職場で経験をつめることで、大変有利になっているようです。

 

あとイラストレーターのBoojilさん主演の「おかっぱちゃん旅にでる」というWEBドラマを製作しており、学内ポスターだらけでした。

全8話で、来月1日には第3話が公開されます。

大学HPや、youtubeで無料で公開されているので、是非見てみてください。

 

 

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://cg.kobedenshi.ac.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1807

コメント(1)

惚れ込みましたね。コナミホールの名のとおり社長の出身校です。そういえば、岡田斗志夫さんも出身です。
あのモーションキャプチャーのスタジオを管理していたのは神戸電子の卒業生でした。(今年、東京に転勤です)
で、
具体的に、特別編入の話しは進みましたか?折角ですから、不合格に成らないように精進してください。

コメントする

このブログ記事について

このページは、谷口 智紀が2010年7月26日 22:43に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「今天」です。

次のブログ記事は「洗濯」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。